ハタラキカタソニック2020

ハタラキカタソニック 2020

~「それ」がつながりやないか~

場所:オンライン
日時:2020/11/28(土)12:45~17:30

開催まで…

ハタラキカタソニックとは

関西で働き方を学び、考え、実践する有志がボランティアで企画するHRカンファレンス。
ここでないと出会えない人、聞けない話、受けない刺激。
今、世の中で起こっていることを 大阪で働く人々に知ってもらい、 働き方を見つめ直すきっかけにしてほしい。
そして自分らしく働く人を応援したい。まるで熱狂の中で自分を解き放つフェス。
それがハタラキカタソニックです。

テーマ:『「それ」がつながりやないか』への想い

コロナがきて、私たちの「ハタラキカタ」は好むと好まざるとに関わらず大きく変わりました。
やってみたかった在宅勤務。移動がなくなって効率化された営業活動。お店にはいけないが、仲間とはWEBで飲み会!
でも、仲間との何気ない雑談やお客様からの労いの言葉、苦労した後の乾杯。
それって、もういらないものなんだっけ…?

仕事は人と人との繋がりでなり立っている。
でも、これからの私たちの「繋がり方」は変わって行かざるを得ない。
じゃあ、繋がりってどういうことなんだっけ…? 

だから今年のハタソニは「繋がり」をテーマにしました。
オンラインでも賄えること、目を見ないと伝わらないこと、全部ひっくるめて皆さんそれぞれの「それが繋がりだよね」と言えるものを見つけるための1日になれば幸いです。

今井 悠介

今井 悠資

働き方ソニック実行委員会 代表

タイムテーブル

12:45 ~ 13:00オープニング
13:00 ~ 14:30基調講演「さあ、これからの繋がりの話をしよう」
14:35 ~ 15:15学生企画「先輩、マシュマロ投げてもいいですか?」
15:20 ~ 16:20参加型ディベート「はたらきすぐる氏の憂鬱」
16:25 ~ 17:10ライトニングトーク「となりの重要無形文化財さん」
17:10 ~ 17:30クロージング

※ タイムテーブルは予告なく変更になる可能性がございます。

基調講演:「さあ、これからの繋がりの話をしよう」

「人材開発」や「組織開発」のトップランナーである立教大学経営学部の中原淳教授。
「人材採用」や「組織行動論」の第一線で活躍する神戸大学経営学部の服部泰宏准教授。
両名による対談が、ハタラキカタソニック基調講演として実現!

COVID-19のインパクトは、わたしたちの生活のいたるところに影響を与えました。
働き方も例外ではなく、はじめてのリモートワークを経験した方も多くいらっしゃることでしょう。

それは「職場」において時間や空間を社員が共有することが前提ではなくなったと言えるかもしれません。
そうした変化のなかで漠然と感じている「繋がりが失われる」という不安の正体はなんなのか。
わたしたちが大事にしたい繋がりとは?これから出現してくる新しい繋がりとは?
組織として「繋がり」を生み出し、活性化させるにはどうしたらいいのか?

組織によるマネジメントの視点、個々人の働き方、接し方の視点の両方から議論が繰り広げられます!

登壇者紹介

中原 淳 氏

立教大学 経営学部 教授。立教大学大学院 経営学研究科 リーダーシップ開発コース主査。博士(人間科学)。専門は人材開発論・組織開発論。北海道旭川市生まれ。東京大学教育学部卒業、大阪大学大学院 人間科学研究科、メディア教育開発センター(現・放送大学)、米国・マサチューセッツ工科大学客員研究員、東京大学講師・准教授等をへて現職。企業・組織における人材開発・組織開発について研究している。単著(専門書)に「職場学習論」(東京大学出版会)、「経営学習論」(東京大学出版会)。

研究の詳細は、Blog:NAKAHARA-LAB.NET。Twitter ID : @nakaharajun

服部 泰宏 氏

神戸大学大学院経営学研究科准教授。
滋賀大学経済学部専任講師,准教授,横浜国立大学大学院国際社会科学研究院准教授を経て,2018年4月より現職。
「日本企業における組織と個人の関係性」および「研究者と実践との関係性」をコアテーマに,日本,アメリカ,ドイツ企業の人材採用に関する研究,知識の普及の研究,企業内で圧倒的な成果をあげる「スター社員」の研究,などに従事。近著に『日本企業の採用革新(中央経済社)』『組織行動論の考え方・使い方(有斐閣)』などがある。

学生企画:「先輩、マシュマロ投げてもいいですか?」

「マシュマロを投げる」とは匿名でありながらも嫌味や悪口のないメッセージを送ること。
現役の大学生たちから大人たち(先輩)に素朴な疑問(マシュマロ)をぶつけます。
インタビューを通して投げられるマシュマロを大人たちはどうキャッチするのか。
これは、学生たちが学ぶための時間ではありません。大人たちが、質問をされることで考える時間です。
学生たちはマシュマロを3つ用意し、大人代表としてそれぞれのマシュマロに対して1名の方がキャッチします。
ひとつのマシュマロを皮切りに、どんな問答が繰り広げられるのか。自分ならどうキャッチしようかと、ぜひ一緒に考えてみてください。

今回、特別参画してくれる学生のご紹介

今回、特別参画してくれているのは、経営組織論・組織行動論を専攻される神戸大学 経営学研究科 鈴木竜太教授のゼミに所属する学部3年生13名です。
本年5月から学生とのコラボレーション企画として「リモートワークとこれからの働き方」をテーマに共同研究をスタート。
6月にオンラインにて、その研究結果を発表、社会人とディスカッションを行いました。

その縁から繋がり、本大会でも新たな風を巻き起こしてくれます!「働くこと」を真剣に考える、若者たちに期待です!

参加型ディベート:「はたらきすぐる氏の憂鬱」

ハタラキカタソニックのメンバーが2つの陣営に分かれ、ディベートをします。
参加者の皆さんには、事前アンケートとリアルタイムのチャットにて議論にドシドシご参加いただきます!

テーマは、多くのビジネスパーソンが抱えている転職問題です。
『人とのつながりを大事にして会社に残るか、新しいキャリアに踏み出すか・・・』。
甥の「はたらきすぐる」氏から進むべき道の相談を受けた、ハタソニマスコットのはたらきさん。あなたなら、どう答える?


下記リンクより、はたらき氏のストーリーをご覧いただき、ぜひあなたのご意見をイベント当日までの間にお聞かせください!
イベント当日にもリアルタイムでご意見をチャット形式で投げていただいたり、最終ジャッジも行っていただくのでお楽しみに!

ライトニングトーク:「となりの重要無形文化財さん」

ハタソニ渾身のLTは『となりの重要無形文化財さん』をテーマに複数名の方にご登壇いただきます。
例えば「街ブラで出会った人の話聞いてみたらめっちゃおもろかった」とか「飲食店でとなりの席から聞こえた話がおもろ過ぎてついつい聞き入ってしまった」…みたいな話。
そう、まるで『となりのにんげ…』じゃなくて『となりの重要無形文化財さん』のステッカーを渡したくなるような登壇者を集めてみました。
偶然の出会いや思わぬ出来事を大切に、キラリとしたハタラキカタを満喫する珠玉のLT、どうぞお楽しみに♪ 

重要文化財さん情報(順不同)

Outline

名称ハタラキカタソニック 2020
日時2020年11月28日(土) 12:45 ~ 17:30
場所オンライン
主催働き方ソニック実行委員会
参加費2500円~
注意事項※プログラムの内容・講演者などは都合により予告なく変更する場合があります。

グッズのご案内

ハタソニは、個々人が主体的に参加する「フェス」を目指し、毎年グッズを制作しています。
今年はオンライン開催。でも参加者のみなさまと一体感を味わいたい。画面の前でグッズを持っているみなさまとお会いできればとてもうれしく思います。

Tシャツ

チケット代+2000円で販売中

タオル

※ 意匠鋭意製作中

チケット代+2000円で販売中

Tシャツとタオルセットでご購入の方は、2つ合わせて1000円引きでご購入いただけます!

※ 発注手配の関係上、Tシャツのタオルの販売は11月10日で販売を終了させていただきます。ご希望の方はお早めにお買い求めくださいませ。

お申込み・チケット購入

チケットは下記リンク先(パスマーケット)からお買い求めくださいませ。

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